ごあいさつ

会長就任挨拶

会長 平石 典生
2017~2018
会長 平石 典生

 この度、2017~2018年度会長に就任致しました。甚だ未熟ではございますが、精一杯務めて参りますので、何卒宜しくお願い申し上げます。
 さて、私が当クラブに入会した2004年11月から13年が経過しました。この間、私は、必ずしも熱心なロータリアンではなかったと思いますが、スポーツ少年団ソフトボール新人戦大会やおはなしたまご、猪苗代湖除草作業などの奉仕活動に参加する中で、社会に貢献しているという実感を得ることができました。
 また、当クラブや他クラブの会員との親睦活動を通じて、多くの人たちと知り合うことができました。特に、昨年度は、台湾の桃園福宏ロータリークラブと姉妹クラブになったことにより、初めて海外の人々との交流を経験し、ロータリーの目的である世界理解、親善、平和の推進について考える一助となりました。
 このようなロータリアンとしての経験は、私の人生を非常に豊かなものにしてくれました。このような貴重な経験を与えてくれた当クラブのために、甚だ微力ではございますが、少しでもお役に立てるよう努める所存です。
 ところで、当クラブは、近年リーマンショックや東日本大震災・原発事故という大きな困難に直面し、会員減少による閉塞状況に陥りましたが、会員の皆様のご協力により危機を脱してきました。さらに、女性会員の入会、創立30周年事業、桃園福宏ロータリークラブとの姉妹クラブ協定締結など、立て続けに新しいプロジェクトを成功させました。クラブの雰囲気も非常に活気づいており、クラブの歴史上、一つの到達点を迎えたように思われます。
 しかしながら現在は、国内も世界も大きな変革の只中にあり、現状に満足してしまえば、衰退することになりかねません。進化論を唱えたチャールズ・ダーウィンは、「生き残る種とは、最も強いものではない。最も知的なものでもない。それは、変化に最もよく適応したものである。」と述べましたが、これはロータリークラブにも当てはまることだと思います。時代の変化に対応して、自らも絶えず変革していかなければ、社会における存在意義を失い、淘汰されてしまうことでしょう。
 そこで、本年度の活動方針としては、昨年度までの諸事業をしっかりと継続しつつ、今後5年先、10年先の未来を見据えて当クラブの将来像を皆様とともに考えることにしたいと思います。その方向性や方針については、まだ確たるものはございませんが、世の中の変化を見定め、対応していくことが肝要と考えておりますので、新しいアイデアがございましたら、先例にとらわれず、どんなことでもご提案いただき、活発にご意見を交わしていただきますようお願い申し上げます。

幹事就任挨拶

幹事 鈴木 聡
2017~2018
幹事 鈴木 聡

 今年度、幹事を務めさせていただくことになりました鈴木聡です。よろしくお願いいたします。
 7月に入ってからこの原稿を書いていますが、役員会での役割、毎月の会長幹事会での役割等既にわからないことが続出しており、一年間務められるのか不安でいっぱいです。
 毎週のように会長幹事が出席する行事があるとはうすうす感じていましたが、8月から9月にかけてだけでも毎週日曜日にセミナーがあります。先輩の皆さまがたどってきた道とはいえ本当に不安であります。
 とにかく平石会長の邪魔にならないよう、目先の行事をこなしていくしかないと思っています。皆さま、何卒よろしくお願い申し上げます。

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