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自己紹介

小野塚昇一代表取締役 小野塚 昇 一
shoichi onozuka
■ (株)センチュリーホーム
■ 〒963-0107 福島県郡山市安積2丁目194番地
■ TEL.024-947-4321
■ FAX.024-947-5575
■ URL http://www.century-home.co.jp/index.html



私の職業 小野塚 昇一(住宅建築)

 私は安積永盛に生れ育ち、父が木材・木工業を営んでおりました。創業は昭和24年、当時は三菱電機の木製品の製造、ミシンの部品(引出し・糸入れ・本体を収納する油受け)、電気アンカ、電気コタツ、ダイヤトーンスピーカーキャビネットの部品加工、次いでスピーカーキャビネットの完成品まで手掛けました。
 昭和36年福島県の公営住宅の内装部材の製造開始。社団法人福島県プレハブ協会の設立及び福島県プレハブ住宅建材協同組合の設立し、県内一円の公営住宅の内装部材を供給ピーク時は年間で1400戸供給。昭和46年に家業に就き当時は無我夢中で工場で働いておりました。昭和63年に大手ハウスメーカーに勤務していた同級生が独立したいと云う事で出資をして、㈱センチュリーホームを設立しました。しかし、同級生は私と金銭感覚がまったく違い、いろんな方から忠告され悩んだ末、会社を引継ぎ今まで物づくり一筋で営業の経験は全くなく苦労の連続でした。ただ言える事は、住宅は一度建てたら何十年と生活をする訳ですから社会的責任は重大であり、お客様に建て良かったと言われるように勤めております。
 あらゆる情報を集め快適な家造りを目指しており、業界でもいち早く高気密高断熱工法やあらゆる助成金(長期優良住宅・ゼロエネ住宅・木材利用ポイント等)に対応しております。又、㈱オノツカの方は平成5年に構造用大断面集成材の製造ラインを新設し、その年に構造用集製材のJAS認定を取得し、公共施設等の大規模木造建築を手掛けるようになりました。
 平成22年の10月に公共建築物等木材利用促進法が施行され、国や地方公共団体が率先して木造化を進めることにより、林業の健全な発展、森林の適正な整備等に寄与することです。この様な状況で、森林整備加速化・林業再生基金事業で平成22年23年24年と補助金頂き、震災の年の平成23年11月にはドイツから大断面のプレカット機を導入し現在に至っております。

 木造建築物は耐用年数が一般的に22~20年、工場・倉庫は15年です。
私の信条は3つあります。
1.何事にもチャレンジすること。(食わず嫌いはしない)
2.出会いを大切にする。
3.現場主義

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